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検察審査会とは・・・。

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検察官の処分に納得できない場合、

申し立てをするところ。

検察官の不起訴処分に納得できない人は、検察審査会に申し立てをすることができる。

検察審査会は、検察官のした不起訴処分のよしあしを審査するところ。

審査は有権者の中から「くじ」で選ばれた11人の検察審査員で構成。

審査会議は非公開で行われるため、検察審査員は自由な雰囲気の中で活発な

意見を出し合いながら、国民の健全な良識に従って不起訴処分の判断をすることができる。


議決に次の3種類がある。

不起訴相当・・・検察官の不起訴処分は納得できる。
不起訴不当・・・観察官はもっと詳しく捜査して不起訴か決めるべきだ。
起訴相当・・・・検察官は事件を起訴すべきだ。


▲検察審査会の歴史

・検察審査会は制度は昭和23年に始まり、これまで50万人以上が検察審査員として参加。

・審査した事件は15万件に上がり、検察審査会の議決を参考にして検察官が再検討の結果、起訴した事件は1400件超。

・検察審査法が改正され、「起訴相当」の議決に対して検察官が不起訴としたり、一定期間内に処分をしない場合は
 検察審査会は再度審査を行い、その結果、起訴をすべきとの議決(起訴議決)をしたときは、検察官の判断にかか
 わらず、起訴の手続きがとられるなど、検察審査会の機能が強化された。

(引用:裁判所 | 検察審査会)


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